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● クラピアS1の増殖性(宇都宮大学内畑圃場)

    定植日   : 2003年5月21日
     定植方法 : 内径11cmのホールカッターで植物体を打ち抜き試験区3m×3mの中央に定植
              無肥料条件


クラピア 高麗芝 ヒメイワダレソウ
面積(u) 増殖倍率 面積(u) 増殖倍率 面積(u) 増殖倍率
1ヶ月後 0.08 8.4 0.01 1.1 0.05 5.3
2ヶ月後 1.5 158 0.09 9.5 0.08 8.4
3ヶ月後 5.3 578 0.27 28 1.8 191
4ヶ月後 8.2 863 0.38 40 2.6 276
5ヶ月後 9.2 968 0.4 42 4.1 436


● CO2吸収能測定実験

  ・異なるCO2濃度条件下における増殖性
                   (実験期間1ヶ月)


炭酸ガス濃度
(ppm)
検定植物
イワダレソウ イシバ コウライ
 380ppm      270% 160%   120%
 1000ppm      390% 190%   110%
    備考:8反復の平均値で示した(乾重比)
 CO2濃度が高いほうがよく成長しています。








● イワダレソウ選抜品種の被覆による土中および表面温度

調査日 土中温度(℃) 表面温度(℃) 外気温
(℃)
2000年 被覆区 裸地区 被覆区 裸地区
9月1日 29.1 30.7 32.3 34.2 32.7
9月6日 28.5 31.5 32.5 42.9 32.8
9月7日 28.3 31.7 31.8 47.4 32.1




● 赤土流出抑制効果試験(沖縄・琉球大学内)

月 日 降雨量 降雨強度 流出土壌重量(kg) 定植区の被覆率(%)
(mm) (mm/hr) 裸地区 定植区 流出率(%)
 2000年
  8/29,30 86.5 33.3 25.37 12.68 49.98 40
  9/8,9 73.0 17.5 13.78 4.59 33.31 55
  9/27,28 13.5 11.4 0.73 0.018 2.47 70
  10/3,4 21.5 8.0 0.91 0.017 1.87 75
  10/24,11/2 75.5 16.9 14.96 0.139 0.93 85
  11/9 216.0 41.3 43.52 0.51 1.17 85
  12/17,18 17.0 6.0 0.28 0.002 0.71 80
  12/20,21 46.0 33.5 10.57 0.126 1.19 80
 2001年
  6/14,15 74.0 15.0 3.63 0.017 0.47 100





他にPHの耐性・耐塩性・屋上緑化の土中温度の試験結果もあります。
詳しくは書きにお問い合わせ下さい。





 
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